お金と暮らし

【家計簿】ボーナス?積み立て?特別費をスムーズに管理する方法

2024年11月23日

こんにちは、Riiです。

引越しや冠婚葬祭、旅行や家電の買い替え…日常の生活費とは別に、不定期でまとまった出費が必要になる“特別費“。

この記事では、特別費の管理方法や無理なく準備するためのコツをご紹介します!

 

こんな人にオススメ

• 家計簿をつけているが特別費の管理に悩んでいる人

• 大きな支出に備えた家計管理をしたい人

• 家計の見直しをしたいけれど、どう始めたら良いか分からない人

 

特別費とは

特別費とは、毎月の固定費や生活費とは異なる、不定期で発生する支出のことを指します。

具体的には、以下のような費用が該当します。

• 冠婚葬祭(ご祝儀や香典など)

• 自動車税や車検費用

• 家電の買い替え費用

• 旅行費用やプレゼント代

• 固定資産税や保険料

特別費は事前に計画して準備しておかないと、急な出費で家計が大きく崩れる原因になることも。

そこで、特別費の管理方法を考えることが重要です。

 

特別費の一覧はこちらの記事をご参照ください。

合わせて読みたい

 

 

特別費を管理するメリット

特別費を計画的に管理することで得られるメリットは次の通りです。

急な支出に慌てない
家計全体の見通しが良くなる
ストレスが減る

 

急な支出に慌てない

 予測できる出費を事前に準備しておくことで、貯金を切り崩す心配がなくなります。

家計全体の見通しが良くなる

 1年間に発生する大きな支出を把握することで、計画的な家計管理が可能になります。

ストレスが減る

 備えがあることで心に余裕が生まれ、家計管理がスムーズになります。

 

特別費の管理方法

 

ボーナスで準備する

 

メリット
• まとまった金額を一度に準備できる。
• 毎月の生活費を圧迫せずに済む。

 

 

デメリット
• ボーナスが少なかったり、支給の有無が安定していない場合はリスクがある。
• 他の目的でボーナスを使いたい場合に不足する可能性もある。

 

 

こんな人にオススメ
• ボーナスが安定して支給される人。
特別費が年に数回程度の家庭。

 

 

毎月積み立てる

 

メリット
• 毎月少しずつ準備するため、大きな負担を感じにくい。
• 特別費を確実に確保できる。

 

 

デメリット
• 毎月の生活費が増えたように感じることがある。
• 急な支出に備えるまで時間がかかる。

 

 

こんな人にオススメ
• ボーナスが少ない、または支給が不定期な人。
• コツコツ貯めることが得意な人。

 

 

ボーナス+積み立ての併用

 

メリット
• ボーナスでまとまった出費に対応しつつ、積み立てで日々の負担を軽減できる。
• ボーナスが減っても積み立て分で補える安心感がある。

 

 

デメリット
• 複数の方法を組み合わせるため管理が少し複雑。
• 積み立て分を途中で使ってしまうリスクもある。

 

 

こんな人にオススメ
• 安定した収入があり、計画的に家計を管理したい人。
• 特別費が年間で多く発生する家庭。

 

 

我が家の管理方法

私たちは「ボーナス+積み立て」を採用しています!

ボーナス

 家電の買い替えや旅行費用など、まとまった大きな支出に対応。

積み立て

 冠婚葬祭や誕生日プレゼントなど、日常的に発生する特別費を毎月少額ずつ積み立てています。

具体的には、特別費の年間予算を90万円と設定し、60万円をボーナスから、残りの30万円を毎月2,500円ずつ積み立てる形にしています。

この方法なら無理なく準備ができ、急な出費にも安心です!

 

まとめ

特別費の準備は家計管理の基本です。

「ボーナス」「積み立て」「ボーナス+積み立て」の中から、自分たちのライフスタイルに合った方法を見つけて計画的に管理しましょう!

特別費をしっかり準備しておくことで、急な出費にも慌てることなく、心に余裕を持った家計管理が実現できますよ。

 

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